松山英樹、新人初の賞金王に…今季ツアー4勝目

トロフィーを手に笑顔の松山。新人初となる賞金王も決めた(1日)=上田尚紀撮影 ゴルフ・カシオワールドオープン最終日(1日・高知Kochi黒潮CC=7316ヤード、パー72)――首位で出た松山英樹(21)(東北福祉大4年)が4バーディー、2ボギーで回り、通算12アンダーで今季4勝目。 優勝賞金4000万円を獲得して今季賞金を2億107万円とし、最終戦を残して史上初のプロ1年目での賞金王に輝いた。年間獲得賞金が2億円を超えるのは尾崎将司、伊沢利光に次いで3人目(4度目)。プロ初年度での4勝は1981年の倉本昌弘と並んで最多。1打差の2位に池田勇太、9アンダーの3位に賞金ランク4位の小田孔明が入った。同ランク2位の金亨成(キムヒョンソン)(韓国)は5アンダーの7位、石川遼は1オーバーの26位だった。(2013年12月2日01時48分読売新聞)

関連ニュース

賞金女王争い、森田理香子が2打差リード
初の海外リーグ対象、「BIG」6億円出た
突貫工事のW杯競技場、クレーン倒れ2人死亡

EC CUBE
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

bito

Author:bito
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR