病床の師匠と抱き合って喜ぶ…優勝の日馬富士

優勝から一夜明け、笑顔で会見にのぞむ日馬富士(25日午前、福岡県太宰府市で)=坂口祐治撮影 大相撲九州場所で5場所ぶり6度目の優勝を飾った日馬富士(29)が千秋楽から一夜明けた25日、伊勢ヶ浜部屋宿舎がある福岡県太宰府市内で記者会見し、「久しぶりの優勝だったのでホッとした」と喜びを語った。 千秋楽は、白鵬との相星決戦を制して14勝1敗。「体がよく頑張ってくれた。悔いのない相撲が取れた」と振り返った。場所中に師匠の伊勢ヶ浜親方(元横綱旭富士)が体調を崩して入院。病床の師匠に報告し、抱き合って喜んだという横綱は、「親方のいない分まで(優勝して)責任を果たそうと思った」と語った。(2013年11月25日14時50分読売新聞)

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