リビアで拘束のアル・カーイダ幹部、無罪を主張

 【ニューヨーク=加藤賢治】米大使館爆破事件に関与したとして起訴され、リビアで米軍に拘束された国際テロ組織アル・カーイダ幹部アブ・アナス・リビ被告は15日、米ニューヨークの連邦地裁に出廷し、罪状認否で無罪を主張した。 同被告は、1998年にケニアとタンザニアの米大使館が爆破され、200人以上が死亡した事件に関与した疑いを持たれ、2000年に殺人の共謀罪などで本人不在のまま起訴されていた。拘束後にニューヨークに移送された。(2013年10月16日13時09分読売新聞)

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