「テレビの“濃い”お笑いは大阪から 「てなもんや三度笠」を振り返る」:イザ!

【テレビ還暦60年】テレビの“濃い”お笑いは、大阪から始まった。大阪発の全国ネット番組で最高傑作の一つが、昭和37年に朝日放送(ABC)でスタートした藤田まこと・白木みのるによるコメディー「てなもんや三度笠」だ。プロデューサーを務めた澤田隆治さん(80)は「日曜の放送時間帯に、デパートから客が消えた」とユニークな表現で振り返る。(豊田昌継)「明治は遠くに…というけど、今や“てなもんや”は遠くになりにけりですよ。知っているのは60代以上。世間を騒がせたあのMANZAIブームからでも35年ですからね」大阪にテレビ局が誕生するのは31年の大阪テレビ(OTV、現在の朝日放送)から。新日本放送(現在の毎日放送)と朝日放送が共同で立ち上げた。澤田さんは30年に朝日放送に入社し、33年に出向の形でOTVの番組に携わる。■やはりエンタメ大阪発の全国ネット枠で視聴者の関心を引くには、やはりドラマやクイズ、お笑いなどエンタメが主軸となった。OTVから中田ダイマル・ラケット、森光子主演の「びっくり捕物帳」(32~35年、香住春吾作)や、大村崑、佐々十郎主演の「やりくりアパート」(33~35年、花登筐(求人情報はなとこばこ)作)といったスタジオコメディーが生まれた。

関連ニュース

「オルフェとキズナが制覇 仏競馬の凱旋門賞前哨戦」:イザ!
「「めざましテレビ」史上初!松尾アナ後任を一般投票で」:イザ!
「テレビの“濃い”お笑いは大阪から 「てなもんや三度笠」を振り返る」:イザ!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

bito

Author:bito
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR