上を向いて笑顔で…福島で復興願い横綱土俵入り

大震災復興を願い、横綱土俵入りを披露する白鵬(中央)(福島県相馬市で) 日本相撲協会は5日、福島県相馬、南相馬の両市で「ふれあいイベント」を開催した。 三役以上の力士ら約70人が2班に分かれ、東日本大震災からの復興を願う横綱土俵入りや、子どもたちと力士による稽古、握手会などを披露した。 相馬市の「スポーツアリーナそうま」では、白鵬、琴奨菊、琴欧洲、福島県出身の十両双大竜らが参加。館内のステージ上で、白鵬が土俵入りを披露すると、会場の約1300人から拍手が起こった。南相馬市でも、日馬富士が土俵入りを行った。 相撲協会は東日本大震災のあった2011年から被災地慰問のイベントを行っており、福島県内での開催は2年ぶり。白鵬は「我慢、我慢の連続に負けずに、毎日上を向いて笑顔でいてほしい」と話していた。(2013年8月5日14時03分読売新聞)

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