「4点差跳ね返す巨人打線、長野が決勝2ラン」:イザ!

(セ・リーグ、DeNA6-12巨人、13回戦、巨人11勝2敗、7日、横浜)序盤で4点のビハインドも、村田を3番に置く新打線が機能する巨人にははね返すだけの底力がある。長短打を織り交ぜた多彩な攻撃で、終わってみれば16安打12得点の大勝。貯金を今季最多の25に伸ばした。八回に試合を決める2ランを放ったのは、7番に入る長野。内寄りに甘く入ったスライダーに、最後は左手1本でバットを振り抜くような姿勢で左翼席に運んだ。もともと流し打ちが得意の28歳が進化を見せた左方向への強打に「『もう一回打て』といわれたらできません。まぐれです」と照れ笑い。前日に原監督から直接指導を受けた効果を見せ、2夜連続の3安打で勝利に貢献した。一方、指揮官は「四球で出てからの2点は大きかった」と、三回に1号2ランを放った橋本も称賛した。これがプロ初本塁打となるが、「うれしいけど、つなぐ打撃を考えたい」と、この日も2犠打と2番打者としての職務も十分に果たした。先発の笠原はこれが今季3度目の先発で、まだローテーション争いをすめ若手。その試合でも勝利を手にできるのが巨人の強さだ。阪神も勝利したためマジック点灯はお預けとなったが、価値ある1勝を手にした。(小川寛太)

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