MVPの秋山、得意の下りで「楽しい気持ちに」

6区で2大会連続の区間新記録をマークした日体大の秋山清仁東京箱根間往復大学駅伝競走で、日体大の秋山(4年)が、6区で2大会連続の区間新記録をマークし、最優秀選手(金栗(かなくり)杯)に輝いた。自らの記録を8秒更新する58分1秒。スタート前は「去年の自分を超えられるか」と重圧に苦しんだが、得意の下りに入ると、「楽しい気持ちになった」。往路13位のチームを一気に7位まで引き上げたスペシャリストは「ここでしかチームの役に立てない。ホッとした」。卒業後は実業団の愛知製鋼に進む予定で、「五輪を最終目標としてマラソンに挑戦したい」と意気込みを語った。2017年01月04日10時18分Copyright©TheYomiuriShimbun

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