改革・山田太郎氏は29万票獲得も落選…比例選

比例選では、党の支持組織や業界団体などから支援を受けた候補が大量得票で当選を果たした。ただ、比例選は政党が獲得した議席数の中で、個人得票が多い順に当選が決まる仕組みのため、大量得票しても落選する候補も出た。個人得票で最も多かったのは公明党の長沢広明氏で、94万票超を獲得した。公明党は長沢氏ら6人の候補に地域を割り当て、支持母体である創価学会の支援を集中しやすくした。6人の候補は全員が当選し、いずれも個人得票のトップ10に顔を並べた。当選者で個人得票が最も少なかったのも公明党候補の宮崎勝氏で、獲得した票は1万8000票だった。一方、新党改革の山田太郎氏は比例選候補全体で、13番目に多い29万票を得たが、改革が議席を確保できず、落選となった。2016年07月11日19時00分Copyright©TheYomiuriShimbun

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