新布陣「なでしこトレイン」、豪州守備陣かく乱

サッカーの女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会は27日(日本時間28富山 ホームページ制作日)、準々決勝2試合が行われ、4強が出そろった。日本女子代表(なでしこジャパン)は豪州を1―0で下した。◇<なでしこトレイン>と命名されたセットプレーの新布陣が、豪州守備陣をかく乱した。自チームのCKで、ゴール前中央に、身長1メートル73の熊谷をはじめ大儀見、阪口、岩清水とヘディングの強い4人が体を寄せて縦に並び、キックの時に散り散りに動き出す。佐々木監督の指示で決勝トーナメント1回戦のオランダ戦で初めて採り入れ、豪州戦ではCKの大半の場面で使った。岩渕の決勝ゴールもCKから生まれたが、この時は<隊列>を組んでいなかった。「相手が混乱している感じがあった」と、してやったりの岩清水。セットプレーは、世界屈指のキッカーである宮間を擁するなでしこの強み。新たに加わった武器は、準決勝イングランド戦でも効果を発揮するか。(カナダ・エドモントン宮崎薫)2015年06月29日08時28分Copyright©TheYomiuriShimbun

関連ニュース

なでしこ、相手DFへのプレス重要…対豪州戦
なでしこ4強入り…途中出場の岩渕が決め1-0
ドイツ、PK戦でフランス下し準決勝へ進出
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

bito

Author:bito
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR