戸籍と異なる「女性」で届け出…選管は受理

名古屋市議選の中区選挙区(定数3)では、「性同一性障害」であることを明らかにしている諸派の新人(45)が立候補した。戸籍と異なる女性として届け出て、受理された。公職選挙法では、候補者の性別の扱いについて規定がなく、市選管の担当者は「基本は戸籍通りだが、法律で定められた事柄ではなく拒否することはできない」としている。ただ、総務省に対して届け出人数を報告する際は、戸籍上の男性として扱うという。この新人は、性同一性障害であることを公表している。38歳から女性として生きることを決め、性的少数者を支援するNPO法人の代表理事として活動。取材に、「女性として生活しているので、女性で届け出をするのは当然。性別のあり方について考えるきっかけになれば」と話している。2015年04月03日11時39分Copyright©TheYomiuriShimbun

関連ニュース

対決型2知事選、与党系候補が先行…読売分析
対決型2知事選、与党系候補が先行…読売分析
戸籍と異なる「女性」で届け出…選管は受理

アメブロ カスタマイズ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

bito

Author:bito
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR